知らないうちに摂ってしまっているサッカリド

糖類制限ダイエットを成功させるためには、やっぱり規則正しい方法で行うことが重要です。間違ったやり方で続けてしまっていると、痩せないどころか太ってしまうこともあります。
今回は、糖類制限ダイエットを頑張っているのに痩せない!というお悩みで一番多い間違いをご紹介します。
早速、糖類制限ダイエット中にありがちな「痩せない理由」についてですが、そもそも、知らずに糖類を摂取しているというのが一番多い理由です。
白米やパン、麺、生ぬるいお菓子などには注意していても、色んな食材に糖類は潜んでいる。可愛く勘違いされる食品を例として挙げてみます。
・練り物、魚肉ソーセージ
糖質量が少ない魚を原料とした食品ですが、つなぎに小麦粉や片栗粉、でんぷんなどを入れるため、糖類が高めになる。魚の代わりに召し上がるには糖類が多すぎるので食べすぎは駄目。
・野菜の糖類
野菜にも糖類はたくさん含まれています。甘みのある、かぼちゃや玉ねぎ、れんこん、ごぼう、にんじん、赤ピーマン、黄ピーマンなどにも糖類はかなり数多く含まれています。
・春雨
ダイエットの定番と言われる春雨も、原料が緑豆やジャガイモ、さつまいものでんぷんだ。かなりの糖類を秘めるので要注意です。
・ハンバーグ
材料にもよりますが、ハンバーグは糖類の高い玉ねぎやつなぎのパン粉を通じている。それを糖類の高いケチャップやソースで味付けしてしまえば、かなりの高糖類となってしまします。
・揚げ物の衣
揚げ物の衣には、小麦粉や片栗粉、パン粉を使いますので、衣が厚いカツや天ぷらとなると糖質量が跳ね上がります。揚げ物をするなら衣が少ないから揚げ程度にしておくことをおすすめします。
次に、食べすぎていること。糖類制限ダイエットはダイエットがないのが最大の魅力です。しかし、いくら糖類の用量を制限していても、消費カロリーを大幅に超えてしまうとやはり、余ったエネルギーが脂肪として蓄えられてしまいます。
また、塩分の取り過ぎも注意だ。塩分のとり過ぎはむくみにつながります。私たちの身体は、健康体であってもむくみで1〜3�sほど体重が増えます。慢性的に塩分の用量が多い人は、脂肪ではなくむくんで要る可能性もあります。
このように、気をつけていても気づかないうちに取り過ぎてしまっていることもあるので注意しましょう。www.ladybirdbookcollector.co.uk