脂肪燃焼効果バツグンの水泳で脚やせ対策

脚やせ対策には有酸素運動が効果的ですが、殊に、脂肪燃焼効果が全く良い運動が「水泳」だ。
水泳は、水中で水の抵抗を受けながら行なう運動から、陸上で立ち向かう運動よりもはるかに消費カロリーが大きくなります。

また、体に水圧が掛かるので、体内を走っている血管を適度な圧力で圧迫し、血行を促して基礎代謝を高め、体内からやせる体質に導くことができます。
もう一度、水中は浮力も要るので、自分の体重も弱く捉え、体に大きな負担をかけずに面白く運動を続けられます。

水泳には主に4種類の泳ぎ方があり、それぞれ泳ぎ方が全然違うので、扱う筋肉や消費カロリーも違ってきます。
例えば、バタ足を通じて泳ぐクロールと背泳ぎは、お尻、太もも、ふくらはぎの筋肉を使い、両手で水をかきわける平泳ぎは、胸筋や二の腕が鍛えられ、平泳ぎよりも心強い動きが必要なバタフライは、手足のさまざまな筋肉を強めることができます。

バタフライまでいくと、高度な技術を身に付けていないと泳げませんが、脚やせ対策として水泳を行うのなら、クロールや平泳ぎが泳げればOKです。
クロールは、すすむために脚をのべつ動かしているので、下半身のシェイプアップに効果的ですし、お尻の筋肉も取り扱うのでヒップアップにも引っ付き、お腹周りを引き締める効果もあります。

クロールだけも脚やせ対策にはなりますが、クロールを泳ぎ積み重ねるのは一大ので、平泳ぎも取り入れると良いです。
平泳ぎは悠然と泳ぐので、クロールと比べると消費カロリーは少なくなりますが、エネルギーを多く使うことがないため、長く続けて泳いでいても疲れづらいのがメリットだ。
また、脚をカエルという動きで蹴り流すので、日々では使わない太ももの内側の筋肉も強めることができます。

水泳で脚やせを目指すには、最低でも20分〜30分続けないと、脂肪燃焼効果がありません。
ただ、半以上泳ぎ積み重ねるというのは、水泳ビギナーにとっては全然大変でしょう。
その場合は、クロールを10分くらい泳いだら、そのまま水中でウォーキングして、次はゆっくりと平泳ぎを10分行い、その後はさらに10分クロールをするというように、泳ぎ方を変えたりウォーキングを入れたりして、長時間止まらず積み重ねる工夫をください。

なお、水泳が苦手で十分に泳ぐことができない場合は、水中ウォーキングを積み重ねるだけでも脚やせ効果が期待できます。
ウォーキングの場合も半以上続けましょう。http://www.visueelgehandicaptensport.nl/